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明後日「the days of our youth」

11月から色んなタイプのライブを次々展開してきたが、

だいぶ終盤が近づいてきた。

僕のライブに毎週末、参加してくれてきた

Azumania な、みなさん、本当にありがとう〜〜♪

僕は先週末(土)(日)のライブの余韻も冷めぬまま

今週も日曜に行われる「The days of our youth」

の準備やリハーサルな一週間でした。

さて、そういうわけで、

爆音好き!バンドスタイル好き!ベースで歌うのが好き〜!

やっぱベースよね〜〜。やっぱリッケンよね〜〜。

「キャ〜あづま~~~!」と、黄色い声援飛ばしたい(爆)

というAzumania のみなさん、お待たせしました~~!!

明後日の「the days of our youth」

もう、力のかぎり弾けちゃってよ〜〜♪( ´θ`)ノ

以前にもブログやfacebookで何度か紹介したと

思いますが、ライブ直前に迫ってきたので改めて

「the days of our youth」 について、ご紹介。

そう、そう、10月くらいに「打ち合わせ」と

称した「飲み会」をやって『New Project』やるよ

と言ってたヤツです。

まず始めに、シオちゃん(潮崎裕己.Key)が、

何か一緒にやらない?と、僕に声をかけてくれた。

シオちゃん曰く二十歳の頃からお互い

よく知っているのに一度も一緒にやったことがない。

確かに、言われてみるとそうだった。

そんなところからスタートし「打ち合わせ」と

称した「飲み会」を経て今週、揃って初めてのリハーサルへ。

でも、ずっと、昔からよく知ってる友達たちなんで

初めての音合わせ、リハーサルとはまるで感じない。

う〜〜たのしい〜〜♪( ´θ`)ノ

特にシオちゃんとは音出すの初めてなのに

細かく話す必要もなく完璧にツボを押さえてくれている。

キーボードの音色とかプレイもいいが、やはりシンプルに

オルガンやエレピのプレイがかっこいい。

Shio Presentsということで色々仕切ってくれるし

コーラスもやってくれて、頼りになるな〜(笑)

タダシ(伊東正.G)は中学校が一緒で

その後10代終わりくらいまで密度の濃い

時間共に過ごしずっと一緒にバンド組んで

コンテスト荒らしブイブイいわせていた(笑)

しかし、結果それぞれ別の形でこの世界に入り、

狭い業界にも関わらず20~30代の頃は

時々現場ですれ違う程度だった。

わりと最近になって僕のライブでギター

弾いてくれたりしている幼なじみ。

さらにシオちゃんとは幼稚園、小学校が一緒。

顔が濃いが正真正銘の日本人。

幼なじみが言うので間違いない(笑)

こんな、近所で偶然育った同じ年(同級生)でバンドをやろう。

というのがシオちゃんの話だった。

ドラムは同級生というのが中々心当たりがなく。

やはり、地元界隈でみんな共通の古い友達ということで

先輩ではあるがオサムくん(藤井修.Dr)を誘ったところ

かなりきわどいスケジュールを調節して

参加してくれることになった。

オサムくんとも10代の頃から地元の楽器屋を通しての友達。

いわずと知れたドラマー兄弟、藤井ブラザーズの弟くんだ(笑)

兄はスモーキー・メディスン、一風堂、etc、

のドラマー藤井章司(章ちゃん)

10年くらい前、僕のライブで藤井ブラザーズが

ツインドラムを叩いてくれた。

生前の章ちゃんとは残念ながらそれが最後。

そして、藤井ブラザーズの競演はそれが最初で最後だった。

僕にとっての自慢でもあり大事な想い出だ。

また、オサムくんは僕がデビューする前の19歳の頃

ハコバンドに誘ってくれ六本木のお店で一緒に演奏していた。

そんなオサムくんのドラムを久しぶりに聞いて、一緒にやって

いつになく僕のボーカルをしっかりサポートして

くれていて(笑)とてもやりやすいのと、相変わらずの

派手なドラミングがマッチしていて非常にかっこいい。

最近はドラムの先生業が忙しいらしいが、そんことより

オレとロックしょうぜ~~と言った感じで非常に楽しみ。

ただ、本番テンションが上がってくると上半身どころかズボンまで

脱いでパンツ一丁で演奏なんてこともあるので要注意。

どうかみんなドン引かず、温かい目で観てあげて(笑)

そして、松岡くん(松岡英明)はシオちゃんの地元の後輩

以前(80年代?)Carry On歌ってた頃、

松岡くん司会の「JUST POP UP」に出演して以来。

一緒に競演するのは初めて。

リハーサルから本番さながらのテンションで歌う松岡くんを

みて大好きになりました。(笑)

松岡くんもツアーをやりたい、楽しいと連呼してましたが、

僕も同じく本当に楽しいリハでした。

このメンバーでツアーしたら楽しそう。


今回は色んな意味で「はじめて」が沢山あり

心地いい緊張感と新鮮が一杯ある。

さらに、昔からの友達たちという信頼感、安心感とか、

懐かしさや色々なものを感じ刺激的なリハーサルだった。

本番が凄っく楽しみ。

まずは、みなさん初の「the days of our youth」

を体感してください。

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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The days of our youth


出演
 風祭 東 (Vo , B)
 潮崎裕己 (Key)
 伊東 正 (Gt)
 藤井 修 (Ds)
ゲストボーカル:松岡英明

日付:2012年12月16日(日)

場所:高円寺 ShowBoat
   http://www.showboat.co.jp/

時間:OPEN:18:30~/START:19:00~

チャージ:前売\4000/当日\4500(*ドリンク別途)
(学割:前売り¥2500/当日¥3000 ドリンク別 ※要学生証。楽器を習ってる人はそれを証明できる物(スクールの会員証など)があれば学割でOK)

チケット発売:
   ◇ShowBoat 10/20(土)~ 整理番号 No1~
   ◇ローソンチケット 11/10(土)整理番号 No101~
   ◇イープラス  11/10(土)整理番号 No101~

整理番号:あり

入場順:整理番号順

※ShowBoat前売券の整理番号は、ご購入(店頭・代引き郵送)頂いた順になります。
ご予約では、整理番号がつきませんので、ご注意下さい。
※遠方の方は代引き郵送も承ります(送料¥580)

予約:お問い合わせ
■アカシックレコード
info@akashicrecords.jp

※同級生(潮崎・伊東・風祭)が集まってなんかやろう。
が、同世代が今何かやったら面白いじゃない?ということへ変化。
オサムくん (Ds)ゲストボーカル松岡くんを迎えさらに発展。
’70sに楽器を持ち’80sそれぞれがこの世界に入った。
このライブ面白くなりそうだ。

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