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芸術の秋の夜長 2019(映画編)

芸術の秋の夜長 2019(映画編)

少し前にA-Z modeに書きためたものの

アップするのが遅れしまいましたが

改めてアップいたします。

先日「Rocket Man」に続き

映画「YESTERDAY」鑑賞してきました!

最近、音楽もの映画が多いですね。

音楽もので、半生を描いたものは、

微妙なものもある。

その殆どはよく出来ているし

素晴らしい映画なんですが、どうしても、

自分も同じミュージシャンとして

その目線で観てしまうので、

似たようなシチュエーションが、

登場するなか、あまりにカッコよく

描かれ過ぎなシーンとか、いかにも物語として

映画的に感動する風に作られている部分などは、

観ていて、自分ではないのに、何故か、

こっ恥ずかしい気持ちになる時がある。

大ヒットした「ボヘミアン・ラプソティー」

良い映画だったけど少しそれを感じてしまった。

勿論クイーンは偉大で、自分なんぞと比べてる

訳では無いんですが、でも僕らには

あるあるな日常をドラマテックに描くからこそ

大ヒットにも繋がる要因なんだしね。

なので僕は、音楽ものはドキュメンタリーの方が

好きだし個人的に感動する作品が多いと感じる。

しかし、今回の2本は楽しんで観る事が出来た。

「Rocket Man」と「Bohemian Rhapsody」

同じ監督(ラプソティは後半のみなので、

クレジットも違う)ではあるが、

共通する部分もありながら、勿論プロデューサーも

スタッフも違うので、比較するのも変な話だけど

僕が「Rocket Man」を楽しめたのは

ミュージカル形式だった事や、衣装やセット

その色使いといいどのシーンもセンスが良く

僕は断然こちらの方が好き。

必ずしもミュージカル形式が好きな訳でも無い

むしろ嫌いな場合の方が多いかも。

でもこの「Rocket Man」にはそれが

ピッタリ、ハマっていて、

エンターテーメントとして素晴らしかった。

「YESTERDAY」は現実に起こりうる

パラレルワールドと、ビートルズを

上手くストーリーに取り入れ、

人生に大切なもとをは何かと問いかけている。

「トレインスポッティング」 の

ダニー・ボイル監督らしいユーモアも最高。

よく出来てたな〜。

ビートルズの音楽や存在を使った映画は

やはりどれも面白いと感じてしまうし

感動してしまう。

笑いあり涙あり感動再び!

あれ?何処かで聞いたキャッチコピー(笑)

ビートルズ愛に満ちた素晴らしい映画でした。

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そんなわけで、芸術の秋 2019 映画編

という事で、ビートルズの音楽や題材を

扱った映画で僕の好きな作品をいくつか

ご紹介するので興味ある方は

秋の夜長に楽しんでください。

ただし、今回は、ビートルズ自体を物語りに

したものではなく「YESTERDAY」の様に

ビートルズの音楽や存在を扱った映画ね。

スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮

「抱きしめたい」

これはかなり古い映画で中々観れる機会が

なかったんだけど最近ブルーレイで

再発されたんで観る事が出来ます。

ビートルズのリアルタイムファンになれ

胸が張り裂ける気持ちになれます(笑)

続いてはビートルズの音楽を題材にした映画2本。

これは皆さんよくご存知だと思いますが

ショーンペン主演の「アイ・アム・サム」

そして、僕の大好きな作品で

ビートルズが活動していた時代背景と共に

生きる若者たちの青春を描いた異色ミュージカル。

「アクロス・ザ・ユニバース」

「Rocket Man」同様、キャストは

吹き替えなしで歌を歌っていて

この手の映画の走りの様な映画ミュージカル。

この2本は映画自体も勿論素晴らしいですが、

サウンドトラックがまた素晴らしいので

ビートルズが好きな方は是非。

という訳で「芸術の秋の夜長 2019(読書編)」

「食欲の秋の夜長 2019(宴編)」に続き

「芸術の秋の夜長 2019(映画編)」と題し

久しぶりに、A-Z modeで長々書いて見ました。

毎月のライブやスケジュール等に追われ

余裕がなく中々普段こういう事も書きたくても

書けない。

まぁその分、ライブでたっぷり話せばいいやと

思ったりするんだけど、ライブでこういう話し

しないからね(笑)

なわけで、余裕あるふりして、秋の夜長

ちょっと映画について書いて見ました。

最近は、自宅で自由に映画を観る事が出来る時代

なんで、どうしても映画館に通わなくなって

しまうんだけど、ロードショーは別だからね。

また、今年は、個人的に上半期は映画の当たり年?

観たいの沢山、タランティーノの映画

チャールズ・マンソンに殺されたシャロンテート事件

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

これもまだ観てない。。。終わっちゃったかな。。。

「12モンキーズ」を観て以来、ブラッド・ピットの

大ファン「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

もそうなんだけど、「アド・アストラ」も先日から

上映が始まった。ここでのブラッド・ピットの演技は

さらに凄いらしい。

来月は、皆さんを連れて「宇宙の旅・パンスペルミアの旅」へ

ガイドとして皆さんに楽しんでも頂けるよう

一足早く、孤独の宇宙の旅へ行かなくてはならない!

という事で、「アド・アストラ」秋の夜長

一足先に、 宇宙の旅に行ってきます〜🚀

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